2014.7.2

【Webマーケティング戦略】ユーザーシナリオに基づくウェブサイト制作

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ウェブサイト制作においてユーザー主体の視点は欠かせません。

「企画やコンテンツは面白いが、それが売り上げにどうつながるかイメージできない。」

「広告代理店のインプレッションやCTRなどの数字だけで、広告の出稿先を決めている」

あなたはこんな状況に遭遇したことはありませんか?

 

サイト制作を行う際に、コンバージョンまでのシナリオを設計している制作会社はどのくらいあるのだろうか。

フリーランスのウェブデザイナーが増え、プロとアマチュアの境目が曖昧になってにきたからこそ、

集客出来るウェブサイトを作るために頭の汗をかかなければならないと考えている今日この頃。

 

 

さて、本題です。

どんなに企画やコンテンツが面白くても、それぞれがバラバラにサイト内で提供されていると、なかなかコンバージョンは達成できないでしょう。

そのため、個々の企画やコンテンツをただ組み合わせるだけでなく、ユーザー視点から見て行動を起こさせるためのシナリオを作る必要があります。

ユーザーの気持ちと行動の流れをイメージすることを「ユーザーシナリオ」といいます。

 

ユーザーの流れをイメージする際には、ユーザーになりきってどんな行動パターンがありうるか想像します。

そして、複数ある行動ルートの中でどんなコミュニケーションが可能か考えます。

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まったく根拠のないイメージでは理想のユーザー象から外れてしまいますので、一番いいのは理想のユーザーにアンケートを行うことです。

それがかなわない場合には、アクセス解析などで入手可能なデータを分析し、ターゲットのペルソナ化を行うと効果的です。

 

もちろんユーザーの行動パターンは何十、何百という想定しきれないパターンがあります。

ただ、数多くのパターンを考えることは必要ないでしょう。

多くありそうな行動パターンをいくつか考えることができれば、大まかなイメージを持つことは可能です。


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