2015.1.20

アクセス解析の迷惑もの!リファラースパム ~ロシアより愛をこめて~

 

ウェブ担当者さんなら、GoogleAnalyticsでアクセス解析をしていて見慣れないサイトから自分のサイトへの流入数が増えていると、気になって見に行ってしまいますよね。

 

そんなウェブ担当者の心理をついたスパムが増えています。

 

私も2014年の12月に、急激に見慣れないドメインからのアクセスが増えているので見に行ってみると、そのドメインからリダイレクトされて、全く見たことのない海外のサイトに飛ばされてしまいました。

どう見てもそこから私のサイトへ来るような要素は見つけられ無いのですが、12月から1月の頭にかけて、アクセス数がとても多くなっていました。

しかもそのアクセス元は全てロシアになっています。

 

そこでいろいろと調べてみたら、

それは「リファラースパム」というものであることが分かりました。

 

リファラースパムの主な目的は、アクセス解析を見ているウェブ担当者が流入元を調べようとする心理をもてあそぶ厄介なやつで、

その目的は、リダイレクトされた先のサイトのアクセス数を水増ししようとしていたり、

リダイレクト先のサイトに悪意のあるウィルスを仕込んでおいて、アクセスした人にそのウィルスを感染させることを目的としています。

 

なので、一番の対処法は、見慣れないドメインからアクセスが増えているときは見に行かないのが一番です。

 

とはいえ、そのドメインがスパムなのかスパムじゃないのかはなかなか見分けがつかないと思います。

そんな時は、ドメインをダブルクォーテーションで囲んで検索してください。

 

例) ”darodar.com”

 

そうすると、そのドメインの情報が出てきます。

 

 

放っておけば基本的に害は無いのですが、リファラースパムはトップページにアクセスして直帰してしまうので、アクセスログがとても偏った数字になってしまいます。

これがウェブ担泣かせなところ。。。

そんな時は、フィルターをしっかりかけてログに反映させないようにしておきましょう。

本来はドメインごとにフィルターを掛けた方がいいのですが、私はロシアからのアクセスをまるっとフィルタにかけてしましました。

 

皆さんもリファラスパムには気をつけて下さい。


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