2015.2.28

ウェブマーケティングで職人型経営者をサポート

Agent

 

私は顧客のメインターゲット層として、「従業員5人以下の小規模事業主」と掲げているのですが、
そのくらいの規模の会社だと、多くの場合が経営者自らがトッププレーヤーであり、職人気質な方が多いという印象を受けます。

 

いわゆる「職人型経営者」です。

 

みなさんも「職人」と「起業家」の違いは聞いたことがあるかもしれませんが、
実際自分がどちらなのか自覚していないという場合も多いです。

 

職人型経営者とは、経営者自身がその企業のトッププレーヤーで、経営者がいないとビジネスが止まってしまうという状態です。

 

一方で、起業家はビジネスの仕組み作りを行うことで、自分がいなくてもビジネスが回るようになり、自分が動かなくても売上が上がります。

 

経営者向けのセミナーや教材で「職人型ビジネスから脱却しよう!」というものが多くあり、
職人型の経営者を否定的に捉える方も多いと思いますが、私は必ずしも職人型の経営が悪いとは思いません。

 

だって、職人の強いこだわりや頑固さがあるから良い商品やサービスが生み出されるわけです。

 

職人型経営も起業家もそれぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶのかという話です。

 

ただ、職人型経営者を選ぶとビジネスが拡大しにくいというのは事実であり、大きな弱点です。

 

それでも職人型経営の方が肌に合っていてやりやすいという方も多いでしょう。

 

そんな方がビジネスを拡大し、売上を増やしていくためには、プロデューサーに協力してもらうことが大事です。

 

つまり、自分は日々商品やサービスの開発に注力し、
集客やブランディング、マネジメントなどに関しては外部発注=プロデュースしてもらうという方法です。

 

職人型の経営者というのは、どうしてもプレーヤーとしての視点になってしまうため、全体を俯瞰することが苦手です。

しかもなんでもかんでも自分でやってしまうので、どれも中途半端になりがちです。

 

全体を俯瞰することが出来ないと、顧客ニーズを把握することが出来ず、顧客がどんな本質的問題を抱えているのかを見ることができません。

 

そんな時は、第三者の視点からプロデュースしてもらうことで大きく業績が変わります。

 

あなたは職人型経営者ですか?
それとも起業家ですか?

 

職人型経営で集客にお困りなら
私がウェブマーケティングでお手伝いできるかもしれません。


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