2014.10.10

見込み客を引き寄せる3つの行動心理学

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本日は前回の「流行のコンテンツマーケティング」に続いて、
コンテンツ作成を行うときに意識しておきたい
見込み客の行動心理をコントロールするための
3つの方法をお伝えします。

 

行動心理というのは無意識的に働くものなので、

見込み客本人も気付かないうちに行動に影響を与えることが出来ます。

そうすることによって、商品・サービスの購入確度を高めることもできますので、

 

ぜひ取り入れてみてください。

 

1.権威性を見せる

簡単にいうと、専門家や著名人からの推薦の声や、受賞履歴です。
あなたはミシュラン2つ星受賞と聞くだけで、
無条件に「美味しくて素敵なレストランなんだ」と信じてしまいませんか?
このように、人は権威のあるのものを無条件に信じてしまう傾向があります。

 

2.返報性の法則

「好意には好意で報いる」
「受けた恩は必ず返す」のような行動に見られるように、
もらいっぱなしの状態を居心地悪く感じる心理、
お返しをせずには居られない心の状態のことです。
ユーザーが満足できる有益で価値のある情報を与えることで、
見込み客に「何かお返しをしたい」という感情を起こさせます。
facebookで記事がシェアされたりするのは、
このような感情も関わっている部分があります。

 

3.バンドワゴン効果

これは簡単にいうと、「流行に乗る」という顧客心理です。
「みんながやってるから私も…」というという気持ちを起こさせることです。
そのためには、
知り合いや社内の人にコンテンツを拡散してもらったり、
コンテンツとしてお客様の事例を多く掲載することで、
多くの人に受け入れられているように見せることでも効果を期待できます。

 

これらの心理的効果を活用するためには
「見込み客がメリットを感じる価値」を
コンテンツを通して提供する必要があります。

 

見込み客にとってのメリットは小さなものでも構いませんが、
そのコンテンツを見聞きした見込み客に対して
「どのような価値を提供できるのか」
という意識を常に持ってコンテンツを作成していく必要があるでしょう。


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