2014.11.11

ナンバーワンで選ばれるための「6の視点」

6437701407_bc87f6caef

 

CMやチラシでもよく見る

「○○でナンバーワン」

「○○で最大級」

などの表現。

 

これは、見込み客が

「一番いい会社から買いたい」

「一番良い商品を買いたい」

という心理を突いたキャッチコピーです。

 

このようなキャッチコピーを見ると、

「私は一番にはなれない」

と思う方も多いと思いますが、

「一番」とは絶対的な基準ではなく、相対的な基準なので、比較する基準を少しずらす&絞り込むことであなたも「一番」を謳えるようになります。

 

今回は、6の視点でナンバーワンをになる方法をお伝えします。

 

1. 安い、早いを訴求する

これは大手の体力のある企業が使いやすい方法です。

やはり、安く手に入れることができるのと、すぐに対応してもらうことができるのは強いです。

ただ、資金的な体力や、人的なリソースがない中小企業では体制を整えるのが大変かもしれませんね。

 

2. ハイパフォーマンス、ハイクオリティで訴求する

職人型の人材がサービスを提供するような中小企業やスモールビジネスでは効果的な手段です。

一つ一つの商品の価値が高いということをアピールしましょう。

 

3. オンリーワン商品、完全個別対応で訴求する

実際にサービスを提供する際には手間と時間がかかりますが、

「自分しか持っていない商品」

「私にだけしてくれるサービス」

というのは顧客の優越感を刺激します。

 

 

4. 競合他社が力を入れていない商品で訴求する

同じような商品群を扱っている企業が存在しても、見込み客に積極的にアピールする商品はその内の2割ぐらいです。

そこで、他の8割の商品群の中で他社がアピールしていない商品でナンバーワンを訴求しましょう。

 

5. 競合他社よりも実績のある分野、顧客層で訴求する

競合他社が全ての顧客層、地域でNo.1になることはありません。

あなたの今までの実績を振りかえり、ノウハウと信頼があることをアピールしましょう。

○○業界への納入実績ナンバーワン、

○○地区でナンバーワン、など。

 

6. 競合他社の弱点を訴求する

競合他社のサービスが売れているとしても、そのサービスに100%満足している人はどれだけいるでしょうか?

「その不満は解消できますよ?」

というアプローチで、他社商品と競合するのではなく、補完することでナンバーワンになれます。


集客できるようになるためのチェックリスト30

お電話でのお問い合せは平日10時~18時

0276-40-4550

メールでのお問合せは24時間365日受付中

お問合わせ・お見積り