2014.12.1

シンプルなデザインでコンバージョンをアップさせる

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ホームページのデザインにも流行がありますが、

最近ではミニマルデザインというものが流行ってます。

 

ミニマルデザインは、サイト上で伝えるメッセージに対して、

極力ノイズを避け、シンプル且つクリアにし、混ざり気を避ける事で、そのメッセージを直接的に分かりやすく伝えることが出来るデザインです。

 

ホームページにおけるデザインというのは、メッセージを伝えるためのデザインであって、デザイン自体が目立ちすぎてはいけないのです。

 

大げさに言ってしまうと、マーケティングのノウハウを駆使しなくても、

メッセージを明確に伝えることができるシンプルなサイトにするだけで、コンバージョンが上がるという事例もあります。

 

かといって、ブランドイメージが伝わらないような無味無臭なデザインでは、見込み客の印象に残らないというのも事実です。

ここで言いたいのは、メッセージを読む上で邪魔なオブジェクトは置かないということです。

ここがデザイナーの腕の見せ所!

そして、デザイナー泣かせなところでもあります。

 

 

appleやgoogleは皆さんもご存知ですよね?

だれしもが知っている大手企業のサイトも無駄を省き、必要な情報に直感的にたどり着けるようなデザインになっています。

最近ではamazonもミニマル化を進めているようです。

 

海外のデザイン業界では下記のフレーズが頻繁に使われています。

  • Less is more – より少ないことは、より豊かなこと
  • Everything you need, nothing you don’t – 必要なものだけ
  • Perfection is achieved when there is nothing to take away – 完璧とはこれ以上削れない状態の事である

これらはシンプルである事がどれだけ重要であるかを端的に表現しています。

 

一方で、無駄な要素が多いサイトとして例を上げると、

楽天に出店しているお店に多い、バナーだらけのサイトです。

あれだけバナーがあると、何を見たらいいのか分かりませんし、そのお店の特徴も良く分からなくなってしまいます。

 

 

美しいミニマルデザインのコツ

1. サイトの目的とコンテンツを絞る

サイトの目的及び提供コンテンツ自体を重要なことだけに絞る必要があります。

必要でなかったり、実は重要でないようなコンテンツがあれば、それは「本当に大切なコンテンツを伝える」ことの妨げになっている可能性があります。

 

2. 画面遷移をしない

画面遷移(違うページへ移動する)の際にどうしてもロード時間がかかってしまいます。

その時間さえも最小限にすることが必要です。

 

3. 色を最小限におさえる

使用する色数は3色までと考えましょう。

ベースカラー、メインカラー、アクセントの3つを使い分けましょう。

 

4. 文字のフォントにこだわる

最近ではウェブフォントの種類が増えてきたので、日本語でも、デバイスやOS、ブラウザに縛られることが少なくなりました。

フォント一つでも、ブランドイメージを表現することが出来ます。

 

5. 余白を効果的に使う

ミニマルデザインをするときは、画面いっぱいに要素を詰め込むのではなく、余白を効果的に使うことを意識しましょう。

余白とグリッドを意識した画面構成で、ユーザーが次に焦点を当てる場所をコントロールしましょう。


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