2015.5.15

Web集客の仕組化 -マーケティングファネル-

funnel

 

事業を軌道に乗せるためには「仕組化」が必要である。

ということは、皆さんもよく聞くと思います。

 

でも、実際にどうやって仕組み化したらいいの?

っていう具体的なことに関してはなかなかわかりにくいと思いますし、一言で仕組みを作るといっても仕組み化すべきことはいろいろあります。

 

というわけで、今回はマーケティングの仕組み化の一つの方法として、マーケティングファネルについて当事務所の例を上げて説明しちゃいます。

 

これはグループコンサルとかセミナーでお話する機会が多いので、このブログでも紹介しちゃいます!

 

ぜひ参考にしてください。

 

 

ファネルって何

直訳すると、「漏斗」という意味です。

なぜセールスやマーケティングが漏斗に例えられるかというと、多数の見込み客の中から購買確度の高い人を絞り込んで行く流れと、見込み客数の変動が漏斗でろ過される形に似ているからです。

 

この漏斗の中に自社の商品・サービスをあてはめることで、ビジネスの仕組み化ができて、必要なアクセス数や、目標コンバージョン値、広告費、売上予想も立てやすくなります。

 

 

ビズパーク事務所のマーケティングファネルを公開しちゃいます

ファネルの概念を紹介しているサイトは他にもありますが、実践的なファネルを公開しているサイトは少ないので、思い切って私が公開しちゃいます。

 

まず、当事務所ではファネルを大きく四つに分けます。

 

funnel2

 

漏斗の上部から下に向かって、

Free、Front、Middle、Backとなり、下に行くほど提供価値が高まるとともに、金額も高くなります。

つまり、漏斗の上部は多くの人が気軽に手に入れることができますが、下に向かうにつれて購入する人数は減少していきます。

 

では、先程の漏斗に当事務所が提供しているサービスをはめ込んでみましょう。

 

funnel3

 

だいたいこんな感じです。

 

ここまでセールスファネルができあがったら、次はそれぞれのコンバージョン率を計算してみましょう。

 

funnel4

 

上の画像の数字は仮のものです。

分かりやすくするためにCVRとかリスト数を簡素化しています。

 

こんなふうにコンバージョン目標をたてると、リストをいくつ集める必要があるか?

とか、

LPのコンバージョン率目標と、その広告費の予想額も見えてきますね。

 

では、ハウスリストだけでなくLPと広告費も使って集客した場合はどうなるのか。

 

funnel5

 

こんな感じです。

 

広告費は8万円で、80万円のバックエンド商品が売れたとしたら広告費の割合は10%。

うん、悪くない。

 

ファネルを作ることで各工程の目標値や広告費の算出できることがなんとなく分かりましたか?

 

 

みなさんもこれを参考に自社のファネルを作ってみてください。

きっと集客の仕組化ができますよ。

 

ただ、業種業態によってこのファネルの中身は大きく変わるので、どうやったらいいのか分からなかったらぜひご相談ください。


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