2015.12.16

試行錯誤 < 臨機応変

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プロダクトローンチやミニローンチに関わらせてもらうことが多くなり、限られた時間の中でどれだけ効果の高い集客ができるかが問われるようになりました。

 

ウェブ戦略の基本的なやり方は地道なPDCAを繰り返すもので、
その中にはもちろんテストマーケティングとして失敗することも前提として含まれています

つまり、実施した施策の成功要因と失敗要因をきちんと自覚して、その改善策を見極めるという試行錯誤の行為です。

 

でもローンチの場合、一度ローンチがスタートしたら基本的に「失敗したからちょっと戻って」ってことはしません。

なぜなら、スタートした段階でデッドラインを決めているし、一度打ち上げた花火をもとに戻すなんてのはできません。

 

もちろんローンチは準備期間がとても大事で、しっかりとした調査をもとにコンセプト設計、ターゲット設定を行ってからはじめるわけですが、いざはじめてみたら思うように反応が取れないなんてこともあります。

 

そのときに
「ちょっともどって失敗の原因はどこにあるか調べよう」

なんてことを言っていたら、最初に設定したデッドラインが迫ってきますし、デッドラインを伸ばすということは見込み客に対して

「あんまり人気がないんだなぁ」

「思うようにあつまっていないんだろうなぁ」

 

なんて印象を与えかねません。

 

だから、ローンチをする場合は何か問題が起こった段階で予め想定していた別パターン、ターゲティング、クリエイティブ、ライティング、広告媒体などに変える必要があります。

 

これはちょっともどってやり直す「試行錯誤」とは違い、その場で対応を変える「臨機応変」の能力が必要になってきます。

 

臨機応変は経験からしか産まれない

臨機応変というのは、「こうしたらこうなる」という自身の経験値からしか産まれません。

(ときにその経験が頭を堅くすることもありますが、ここでは割愛)

 

本で読んだことやセミナーで教えてもらったことなんかも、ある程度は役に立ちますが、自分が経験したことには勝りません。

しかし、これは一朝一夕にできることではありませんし、経験を増やすには時間もかかります。

 

だからこそ、必要なときにプロに気軽に相談できたらうれしいと思いませんか?

という話です。

 

経験値、判断スピード、代替案などは、経験豊富なプロに相談するのが一番です。

表面的なやり方だけを知っている人とは違います

 

これからのウェブ戦略では、よりスピードが重要になり、試行錯誤と臨機応変の両面から対応できる人材が求められます。

 

そんなプロのウェブ担当者が毎月5万円で雇えるとしたらどうでしょう?

社員としてプロのウェブ担当者雇用するとなれば、もろもろ込みで少なくとも毎月30万~かかるでしょうし、雇ったはいいものの、ふたを開けてみるとウェブ業務がそれほどなく、他の業務をお願いしちゃったりなんてこともよくある話です。

 

じゃあ今いるスタッフに他の業務と兼任でウェブ業務を任せる方も多いのですが、その人はウェブに関してどれだけの知識や経験がありますか?

その人のもともとの業務を圧迫しませんか?

その人に任せたところで、いくらの売上に貢献できますか?

 

だから必要なときに必要な時間だけプロのウェブ担当者に相談できる、作業をお願いできるなんて素敵じゃありませんか?

 

そう、これは売り込み記事です(笑)

久しぶりのブログで売り込みをされるのも面白くないかと思いますが、これは来年からの新サービスに向けてのテストです

もし、あなたの会社に低コストで専属のウェブ担当者を雇えるとしたら興味ありませんか?

詳しいサービス内容や価格について興味のある方は、ぜひメッセージくださいね!


集客できるようになるためのチェックリスト30

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